【痔疾体験記】周囲膿瘍にかかってしまいました

健康

痔疾体験記

痔を患ったと自覚したのは、若くやりがいを感じながら公務員として張り切って仕事をしていた頃のことです。毎日、若さにまかせて無理をしていました。ある朝、排便すると、肛門にピリッと嫌な痛みを感じたのです。すぐ薬局に行くと、切れ痔ではないかと言われ、塗り薬を勧められました。それを使って、治ったと思っていましたが、一年ほどでまた痛みが出てきたのです。

しかし、前と同じ薬で痛みがなくなったので、「痔なんて大したことはない」と思っていました。その間にも、体の中では次第に病の根が深くなっていたようです。

五十歳代に入ってからはお尻の辺りが汗をかいたようにジメジメして帰宅すると、すぐに洗わなければならなくなってきました。特に夏場が酷く、嫌な気分が続きました。

それから数年後のある日、突然肛門の上の部分が腫れ上がり、激しい痛みです。家内に見てもらうと、シコリのようなものが出来て、そこに小さな孔が開いているというのです。切れ痔が痔の中でも最も悪性といわれる痔瘻(周囲膿瘍)に進行していたのです。

お尻から分泌物や膿が漏れて下着を汚すようになりました。夜、布団に入り体が温まると痒くてたまりません。痛みが酷く、お尻をきれいに保つための自動水洗の水が当たっても痛みます。

病院で診てもらうことも考えましたが、行けば「手術しましょう」と言われるに決まっています。同僚が、痔の手術で大変な目にあった、と聞いていたので気が進みません。

痛みと不安と焦りに苛まれていた時、痔疾に関連した書物で、ピンとくるものがありました。それは「痔の病根である有害な老廃物を根絶して、体の芯から治す」というところに引き付けられたのです。

肛門の局所に治療を施す対処療法ではなく、身体の中から治す治療をすると、グングン良くなってきました。

ある時、多量の膿が出て、さらに治療を進めると、シコリから白い芯が出たのです。間もなくシコリも消え、全快を確信しました。

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